まぶたの重みスッキリとりませんか?

こんにちは

今日は眼瞼下垂についてお話します。

まずは高須クリニックで眼瞼下垂の施術を行った方の症例写真をご覧下さい

BEFOREganken_bef のコピー

施術直後ganken_choku のコピー

一ヶ月後ganken_aft のコピー

この変化、いかがでしょうか?

施術直後の時点ですでに別人のように目の印象が変わっています

このお客様は加齢とともに進行していく老人性の眼瞼下垂だったのですが、

「老人性」なんて言葉の響きがまったく似合わない若々しさです

強い腫れは1〜2週間ほどで引いて、若々しくなっただけでなく、

ひどかった頭痛や肩こりまでなくなったとのことです!

まぶたのたるみの起こるメカニズム、そして肩こりや頭痛にも関係するのは

一体どういうことなんでしょうか・・?

img_ganken_state

まぶたがたるみ仕組みは、加齢によるものが大きいのですが、

より具体的に仕組みを話すと以下のような流れが起こることがあります。

まぶたを持ち上げるために働く筋肉を眼瞼挙筋といいます。絵の中のピンクの部分ですね。

そこと、まぶたの中の脂肪の部分(黄色)をつなぐ働きをする挙筋腱膜があります。

たるみは、この挙筋腱膜が、まぶたをこすることなどでまぶたから剥がれてしまった場合などが

あり、誰にでも起こりえる仕組みなのです。

img_tarumi_mechanism

また、肩こり・頭痛を引き起こす仕組みですが…

まぶたを持ち上げるまぶたを持ち上げる眼瞼挙筋には、交感神経が緊張することで縮み、

眼瞼を持ち上げる働きを助けるミュラー筋が付随しています。

まぶたを開く際、このミュラー筋をより収縮させるため交感神経が高まって、

体を支える起立筋が緊張し、肩こりが起こるのです

また、開かないまぶたを開けようとして、まゆ毛を持ち上げる前頭筋が収縮され、

額に横シワが刻まれる険しい表情になり、目が疲れやすくなり、頭痛を招く事もあるそうです

眼瞼下垂ひとつとっても、見た目についてのみならず、肩こりや頭痛など体調にも響いてしまう

なんて、とても厄介ですよね

しかし!なんとそんな厄介なお悩みは、30分ほどの手術で解決できるのです

上まぶたの眼瞼挙筋を縫い縮めることでまぶたの開く力を強化し、目の縦の幅を広げるという

もの。約30分で、自然な状態でもパッチリとした美しい目もとが実現します

目に重くのしかかっていたまぶたは手術で上に上げやすくなり視界が広がるのを実感できます。

一度、気になっている方はカウンセリングからお越し下さい。

カウンセラーが親身にお応えいたします

まぶまぶ

もしお悩みの方がいらっしゃったら一度

これを機に色々チェックしていただくといいかもしれません♪

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