一重に戻る心配ナシ

埋没法は最も気軽にできる二重まぶたの施術ですが、

まぶたによっては取れやすくなることがあります。

でも全切開法のように切る部分が多くて怖かったりダウンタイムが長すぎるのは困る

という方にオススメなのが、ミニ切開法(部分切開)です。

二重にしようとするヒダの予定線を1~2cm程度切開し、

内部処理を行った後、縫い合わせる方法です。

切開法の流れは、

1.カウンセリングの際に診察室で決まった二重のラインでデザインします。

専用の油性デザインペンで、新しく作る二重のラインに沿ってデザインします。

2.デザインが済んだら局所麻酔注射をします。

デザインの前に麻酔クリームを塗っており、極細の注射針で注射するので、

それほど痛くありません。

3.デザインしたラインに沿ってメスで皮膚を切開します。

ミニ切開法は切開線が短いため、皮膚を切除することはできません。

そのため皮膚の切除はせず、二重のラインに沿っての切開のみになります。

4.まぶたの脂肪が多く腫れぼったい場合、必要に応じて眼窩内脂肪を切除します。

ミニ切開法は切開線が短いため、ROOFを切除することはほとんどできません。

5.重瞼ライン作成のための内部処理を行うために、挙筋腱膜の断端を露出させます。

6.重瞼ライン作成のため、睫毛側の皮膚→挙筋腱膜→眉毛側の皮膚の順番で、

極細のナイロン糸で皮膚縫合をします。

綺麗な二重のラインになるように、ほぼ等間隔で3箇所程度行います。

7.最後に、重瞼ライン作成の皮膚縫合の間を丁寧に皮膚縫合して完成です。

この縫合は皮膚同士を縫合するだけで、糸も約1週間後に抜糸します。

〈ミニ切開法で幅の広すぎない二重まぶたを作った症例写真〉

ba_mini_sekkai040_b01 → → ba_mini_sekkai040_a01

当院では従来の手法と違って元に戻ることはなく、半永久的に維持できます。

詳しくはクリニックまで

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする