愛され女の秘訣・なみだ袋

笑った時の目の下のふくらみ「なみだ袋」。

よく観察すると、女優やアイドルはなみだ袋のある人がとても多く、

愛くるしい笑顔の重要なポイントになっています。

なみだ袋をつくるペンなどもコスメコーナーに並んでいますが、

長期間キープさせたい方にはなみだ袋形成(ヒアルロン酸注射)が人気です。

ふっくらとたおやかな目のふくらみは、ヒアルロン酸を目の下に注入して作ります。

ヒアルロン酸の場合は約1年間十分な効果が持続し、

約2~3年かけて徐々に体内に吸収されます。

[施術の流れ]

まず「理想の目もと」に向けて、医師がじっくりとカウンセリングをします。

施術前には施術を行う部分に麻酔クリームを塗ります。

カウンセリングでヒアリングしたご希望の形や仕上がり(デザイン)を

担当する医師と確認し、納得していただけましたら施術の準備を開始します。

極細の針でヒアルロン酸を左右の目の下に注入します。

事前に麻酔クリームを塗ってあるため、施術中の痛みはごくわずかです。

施術にかかる時間は10分程度。

施術の後は、5~10分ほど施術部分をアイスノンで冷やします。

施術後は、メイクをしてお帰りいただけます。

腫れはほとんどないので周囲の目は気になりません。

抜糸がないので術後の通院は必要ありませんが、

何かありましたらもちろんアフターケアはいたします。

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なみだ袋に憧れる女性が増えていますが、

目の下がたるんでいる方はかえって老けてみえてしまうため

お勧めしないこともあります。

実際の状態を拝見しないとわかりませんが、

その方にとって適切でないと医師が判断する場合もあるのです。

美しく若々しい目もとにする方法は、多くの種類があります。

その方の状態やご希望に合せて、最適な施術をご提案させていただきます。

クリニックではいつでもご相談を受け付けていますので

お気軽にご連絡ください

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