高須クリニック 最新美容情報局|スタッフブログ

脂肪注入による豊胸術の進化

先週は気軽にできる豊胸術、先々週は半永久的な豊胸手術を紹介しましたが、

今回は、人体が備えている自然治癒力を活用した再生医療による

話題の豊胸術をご紹介します。

昔よく「この太もものお肉を取って胸に足せたらいいのに」なんて思っていましたが、

お腹やお尻などから吸引した自分の脂肪を利用してバストアップする脂肪注入の一種で、

幹細胞を豊富に注入することで脂肪の定着率を大幅に高めることを実現したのが

幹細胞脂肪注入豊胸〔セリューション脂肪注入豊胸〕です。

従来の脂肪注入による豊胸術は、

・細くしたい部分から脂肪を吸引して、メリハリボディヘ

・アレルギーの心配なし

・形も触り心地も自然

・入院の必要なし

・脂肪なのでレントゲンには映らない

というメリットがありました。

一方、セリューションのメリットは、

自分の幹細胞しっかりバストアップ

・濃縮幹細胞を含む純度の高い脂肪で高い定着率を実現

・しこりや石灰化などのリスクが最小限

・厚生労働省の臨床研究にも採用された技術

というものです。

注入した脂肪は数ヶ月である程度は吸収されますが、

一度定着した脂肪は半永久的に残り、ずっと豊かなバストでいられます。

さらに、脂肪注入後の様々なリスクが軽減されるのも魅力。

自分の脂肪を使うのでアレルギーの心配もなく、

さわり心地や仕上がり・形もとても自然です。

脂肪の定着率だけでなく、この特性を活かし切ってより美しい仕上がりにするには

医師の技術力が重要であり、

当院では高い美的センスで仕上がりに差をつけます。

例えば、バストのどの部分にどれだけの脂肪を注入するか。

技術も美的センスにも優れた医師が、ご満足いただける美しいバストを完成させます。

プロテーゼを入れる手術には躊躇するけれど、脂肪注入だと大きさ的に物足りない…

そんな風に考えていた方にも、自信をもっておすすめします。

▼施術に使用する機器

………………………………………………………………………………………………

幹細胞脂肪注入豊胸¥1,500,000〜¥1,800,000(税抜)

※患者様の体型により異なります。

麻酔代¥100,000(税抜)

【東京院】

リスク・副作用・合併症について

脂肪吸引のリスク・副作用・合併症に、脂肪の取りすぎというものがあります。

患者様によっては、「できるだけたくさん脂肪を取ってほしい」とおっしゃる方も

いらっしゃいますが、

脂肪吸引は脂肪を取れば取るだけ細くなって綺麗になるわけではありません。

特に皮膚が薄い人や皮膚のたるみがある人に無理してたくさん脂肪を取ってしまうと、

皮膚が凸凹になったり、段差が生じたり、

余計にたるみが生じたりしてしまうことがあります。

脂肪吸引は脂肪溶解注射(イタリアンメソシェイプ)などに比べると

大雑把に大量の脂肪を取る治療であるため、

完全に脂肪がなくなるくらい脂肪を取ってしまうと、どうしても取りムラができて、

凸凹になったり、段差が生じたりしてしまいます。

程よく脂肪が残る程度に脂肪吸引した場合は、

凸凹になったり、段差が生じたり、余計にたるみが生じたりすることはなく、

綺麗に仕上がるし、

逆に皮膚のたるみが引き締まることが多く、それは医者の技術とセンスによります。

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