憧れの西洋人顔・ハーフ顔を手に入れるための美容整形、

額・目・鼻と紹介してきましたが、最後はあごの施術を紹介します。

 

まずは、西洋人顔・ハーフ顔に近付くためにも「横顔」に注目してみましょう

美容整形を考える時、どうしても顔の正面ばかりを気にする傾向にありますが、

もっとこだわってほしいのが「横顔」。

西洋人顔・ハーフ顔を目指すなら、横顔のバランスは重要です

 

西洋人と東洋人の横顔の大きな違いはというと、

鼻先→唇→あごを結ぶ線が直線になる「エステティックライン(Eライン)」であるかどうか。

あごが出ている西洋人にはEラインの人が多く、

東洋人はあごが引っ込んでいてEラインにならない人が多いのです。

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あご先を出す施術には、

あご注射(ヒアルロン酸)あご形成(シリコンプロテーゼ)があります。

 

ヒアルロン酸は、クリームによる麻酔の後、

理想のあごラインを目指して丁寧に注入していきます。

たった10分の施術で、あごが出て、引き締まったフェイスラインに

メスを使わないので痛みや腫れが少ないのも特徴です。

顔全体が引き締まって見えるので、小顔効果もばっちり

ヒアルロン酸は1年間十分な効果が持続し、2~3年で吸収されてなくなります。

 

〈あご注射(ヒアルロン酸)の症例写真〉

ba_agochu19_b → → ba_agochu19_a01

 

理想的なあごのラインを作るのに最も適しているのがシリコンプロテーゼ

半永久的な効果を望む方におススメの方法です。

下唇の裏側2~3cm程を切開して、

フェイスラインに合わせて最も理想的なあごの形にカットしたプロテーゼを骨の上に挿入。

その間、わずか 30分程度と短時間で終了するのも特徴です。

口の中の粘膜は傷の治りが早いので、術後の経過もよく、傷跡も気になりません。

 

〈あご形成(シリコンプロテーゼ)の症例写真〉

ba_ago16_b → → ba_ago16_a01

いかがでしたか?

西洋人顔・ハーフ顔についてお話してきましたが、

面倒で不自然なメイクとサヨナラしたい方はぜひクリニックでご相談ください